国際女性デーキャンペーン | hinna(ヒンナ)公式オンラインショップ
hinnaは、
期間中の売上の一部を
寄付します。
“世界の女の子の未来に、小さな光を届けるアクション。”
「国際女性デー」を記念して、hinna はキャンペーン期間中の売上の一部を
国際NGOプラン・インターナショナルへ寄付します。
世界の女の子が、暴力や差別、環境によって「生き方を選べない」状況に置かれている現実があります。
その未来を少しでも変えたい。hinna は、その想いを“寄付”という形にしました。
【支援期間】3月1日(日)~3月11日(水)
3/1~3/8は「女性の健康週間」でもあります。
からだの中から健康を意識する、食べるセルフケアキャンペーンも同時開催中!
国際女性デーとは
“女性の声が、
社会を動かしはじめた日。”

国際女性デーとは「毎年3月8日、女性の社会参加と地位向上を訴える日」のことです。
その起源は諸説ありますが、1904年3月8日にアメリカの女性労働者が
婦人参政権を求めて起こしたデモがきっかけだと言われています。
こうした動きはヨーロッパやロシアなど世界中に広がり、
1975年に国連は「女性の社会参加と地位向上を訴える日」とともに
「女性の素晴らしい活躍と、勇気ある行動を称える日」として
毎年3月8日を国際女性デーに定めました。
すべての女性と少女のために。
“Give To Gain!”

“わたしの生きづらさと、世界の彼女たちの生きづらさは地続きにある。”
世界には、
「女性だから」という理由だけで教育を奪われ、危険にさらされ、
幼すぎる結婚を強いられる女の子たちがいます。
それは、日本社会で私たちが感じる“生きづらさ”よりも、
はるかに深く、厳しく、選択肢のない現実かもしれません。
だからこそ、身の回りだけでなく、その外側にも思いを寄せること。
それが hinna の目指す
「自分を大切にできる世界」 を広げる一歩になると信じています。
そして今年のスローガン「Give To Gain!」。
誰かを思って差し出した優しさは、めぐりめぐって自分にも還ってくる。
今年も hinna はその精神にもとづき、国際NGOプラン・インターナショナルへの寄付を行います。
すべての女性・少女が
自分を大切にできる世界に
hinnaと一緒に
支援しませんか?

女性の悩みや不安を、そのままで終わらせない。
自分と向き合う時間を持つしあわせを女性たちに届けたいという想いで
寄り添ってきたサンテラボオリジナルブランド「hinna」は、
国際NGOプラン・インターナショナルの活動に賛同し
hinna 全商品の売り上げの一部を国際NGOプラン・インターナショナルに寄付します。
期間:3月1日(日)~3月11日(水)
プラン・インターナショナルとは?

世界80カ国以上で、女の子の“これから”を守る。
プラン・インターナショナルは、誰もが平等な世界の実現にむけ、世界80カ国以上で子どもや女の子たちとともに活動する国際NGOです。
子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。特に、貧困や暴力、差別や排除によって弱い立場に置かれている女の子の支援に力を入れています。
(外部サイトに移動します)
SPECIAL INTERVIEW
「自分を大切にする」とは
どんなことだろう。
その答えは、十人十色。
わたしたち女性の人生には、さまざまなステージ、役割、環境があります。
だからこそ、“自分を大切にする”形は一通りではありません。
忙しさのなかで立ち止まることかもしれない。
心と身体の声に耳を澄ませることかもしれない。
まわりを大切にするのと同じように、自分にも優しくなることかもしれない。
今回は、“心と身体のあり方”を探求するヨガクリエイター ayaさんに、
「あなたにとって、自分を大切にするとは?」 をテーマにお話を伺いました。

Syaraaya代官山主宰。月200本のレッスンが予約待ちの人気ヨガクリエイター。交通事故による負傷のリハビリがきっかけでヨガと出会い、ハタヨガ、ハタヴィンヤサ、アシュタンガ、シヴァナンダヨガなど、多彩な流派を学ぶ。これらをベースに、クラシックバレエやボディワークアウト、呼吸法を融合させた独自メソッドを確立。ボディメイクはもちろん、肩こりなどの日常の不調に寄り添うケアにも定評があり、ヨガビギナーからプロアスリートまで幅広い支持を集める。自身のテーマ「美しく魅せる」ための食・美容・健康に関するセルフケア情報の発信も人気。著書『一気にくびれる ayayoga背中革命』など。

“歳を重ねることは「成長」であって「経験」ですから”
hinna
- 自分を大切にすること、と一口に言ってもいろんな角度があります。
特に女性にとって年齢による体の変化は避けられないからこそ、どう向き合うかが大切ですよね。
ayaさんは、歳を重ねて変化していくご自身をどのように受け止めていらっしゃいますか?
ayaさん
- そうですね、私は年齢を重ねることを「衰え」として隠すのではなくて、“成熟した美”として受け入れています。
みなさん、不思議なことに「成長したい、成長したい!」って成長を求めるのに、「歳は取りたくない!」って言うんですよね。
でも、歳を重ねることは「成長」であって「経験」ですから、「老い」ではなくて「成長」だと思っていて。年齢とともに経験を重ねていくからこそ、“自分に合った選択”ができるようになるんだと思うんですよね。
hinna
- 積み重ねるものが自分の強みになっていくんですね。ayaさんに力強くそう言ってもらえると、年齢を重ねることを前向きに捉えられそうです。
たしかに、私達も年齢を重ねて、自分に合うものや心地よいものが少しずつ分かるようになったと感じます。これも経験のおかげですもんね!
ayaさん
- 年齢を重ねると、「弱くなる人」と「強くなる人」がいるように感じてます。
その差は、メンタル的な強さと知識だと私は思っていて。というのも、知識や経験が増えることで、自分の状態を理解できるようになって、それが「強さ」につながるんじゃないかと思うんです。
例えばね、10代、20代の若い頃だったら、オーガニックの良さが分からないままに、なんとなく「いいものなんだ…?」って使っていたかもしれない。でも今は、こうやって年齢を重ねたからこそ、「あ、これ良いな」って実感できるんですよね。
若い頃とは違って、歳を重ねて悩みが深くなった分、気づきが早くなったというか。
hinna
- あ、それすごく分かります。
「気づき」の感度が上がるといういうか、若い頃よりも自分のことが分かっているというか。
それが強く生きていく力になるんですね。
“「いかに手を抜くか」ですよ!”
hinna
- 一方で、気づいても「じゃあどうする」というのが悩ましいところでもありますよね。
たとえば不調に気づいていても、日々に追われているとセルフケアの時間が取れないこと、ありませんか?スキンケアしかり、マッサージしかり…。
ayaさん
- それは「いかに手を抜くか」ですよ(笑)!私は「できないこと」よりも「できること」を意識して選ぶようにしています。
例えば、全身にオイルを塗ることって、もちろんやったほうがいいことなんですよ?でも毎日塗るのは…たまに億劫に感じることもあるじゃないですか(笑)
それだったら、代わりに肌に優しい肌着を着たりして、自分が「できること」を選ぶようにするんです。そうするとストレスにならない。だからキレイになるため、自分がラクになるための便利なツールは、積極的に活用してますね。
hinna
- 「できること」を選べばいいという考え方、すごく心が軽くなります。
hinnaが大切にしているのも、「がんばらずに無理なくセルフケアができる」商品づくりで。セルフケアを“やらなきゃいけないもの”ではなく、もっと気楽で“心地よくなるためのもの”だと、敷居を下げていきたいなと思っているんです。
“「いつもとなんか違うな」って、
気づける自分でいられることが大事ですよね。”
hinna
- ayaさんが追及されてるヨガも、セルフケアに共通する部分はあったりするのでしょうか?
ayaさん
- そうですね…ヨガも自分の身体と向き合います。
「今ここに集中する」ことができるので、日常生活から自分を切り離せるんですよね。
すると心に余裕が生まれて、毎日のちょっとした体の変化や心の乱れにも気づきます。そうやって自分の変化に気付くことで、自分を受け入れられるようになっていくんですよね。若いうちは体が動くから追い込むこともできますけど、歳を重ねると体を追い込むというよりも、「向き合う」ようになる方が多くなりますね。
hinna
- ヨガは体を鍛えるイメージもありましたが、自分の心や体の声に気づく時間でもあるんですね。今のお話を聞いたら、無性にヨガをやってみたくなってきました…!
年齢を重ねてもヨガを続けられる方が多いのは、そんな心地よさが理由なのかもしれませんね。
ayaさん
- よく、「どうしたら続けられますか?」ってご質問をいただくんですが、「続けようとしなくていいんですよ!」とお答えしているんです。
「1日1分だけやりましょう」って言われたら、たかが1分でも“やらなきゃいけない”という意識が働いてしまって、それだけでハードルが上がっちゃう。
たとえば肩こりに悩んでいるのであれば、ツライと感じた時にちょっと肩回しをしたり、背中をぐーっと伸ばしてみたり。もう、それだけでいいんですよ!続けようとすると、続かないものですから!
hinna
- 続けようとしなくていい…!その考え方はすごく新鮮です!!
ayaさんはストイックだから続けられているのかと思っていました…。
ayaさん
- いや、オフの時はもう「どれだけ手を抜くか」ですよ(笑)。
今日は体を動かすのがツラいなぁと感じたら、その代わりにお風呂に入浴剤を入れたりして血行を良くしようかなとかって、気の赴くままに他のケアをするようにしていますね。

hinnaのアイテムも愛用してくださっているというayaさん!
hinna
- たしかに、「頑張らなきゃ!」って思うほど、苦しくなってしまいますもんね。
それよりも、体のサインに気づいた時に、自分が心地よくなれる小さなことを選ぶ。そんな向き合い方でいいんですね。ほどよく、自分を甘やかすというか。全部がんばらなくていい。
ayaさん
- そうですね。やっぱり、自分の体の状態に気づけた人は長生きできると思うんです。気づかないで放置したら、手遅れになっちゃいますから(笑)。まずは「いつもとなんか違うな」って、気づける自分でいられることが大事ですよね。
hinna
- 休みなく頑張っていたら、気づく余裕もなくなってしまいそうですもんね。
ayaさんとのお話を通して、「頑張ること」よりも「自分の声に気づくこと」が、自分を大切にする第一歩なんだと感じました。年齢やライフステージが変わっても、その時の自分に寄り添いながら小さな心地よさを選んでいけばいい。それが“いい歳の重ね方”であり、“自分を大切にする”ためのひとつのカギなのかもしれませんね。本日は、たくさんの気づきをありがとうございました!
歳を重ねることも、変化に気づくことも、すべては“自分に寄り添う力”へとつながっていく。
あなたが自分に向けたやさしさが、
いつかどこかで、
誰かが自分を大切にする勇気へとつながっていきますように。
国際女性デーが、その“小さなやさしさ”を思い出すきっかけになり、
あなたが自分を大切にする選択が、そっと誰かのやさしさへ広がっていくことを願っています。












