じんわりあったか。カバーいらずの湯たんぽ。
クロッツやわらか湯たんぽ たまご型タイプ for hinna


紹介スタッフ
とえだ
サンテラボのプライベートブランドの企画・開発メンバーでもあり、バイヤーも担当する40代。子育てがひと段落し、歳を重ねる自分にしっかりと向き合いたいと思っている。
「 冷えやすいわたしの、冬の定番。」
わたしは極度の寒がりで、しかも末端冷え性。
寝るときにエアコンを使うと乾燥してしまうし、電気毛布は熱すぎる…。
でも、布団だけでは足先の冷えはなかなか解消できません。
そんなわたしにとって、湯たんぽは冬の必需品です。
布団の中に入れると、冷えた体がじんわりほぐれていく感覚。とにかく便利でありがたい存在です。
「 やわらかさが心地いい、hinnaの湯たんぽ。」
湯たんぽといえばブリキやプラスチック製が一般的ですが、
この hinna の湯たんぽは、ウェットスーツ素材を使ったやわらかタイプ。
お湯が「もにもに」動く感触が心地よく、“抱き湯たんぽ”としても最高です。
テレワークやおうち時間にも活躍してくれて、
腰痛持ちのわたしは腰に当てたり、股に挟んだりして使っています。
下半身がぽかぽかして、気持ちまでほぐれていくようです。

「 使いやすいから毎晩続けられる。 」
準備はとっても簡単。お湯を注ぐだけでOK♪面倒なカバーの取り付けも不要です。
さらに、専用のネジ付きロートが付いているので注ぎやすく、熱湯がこぼれる心配もありません。
肌に触れても熱すぎず、心地よいぬくもりが一晩中続きます。
朝、まだほんのり残っている温かさに触れると、
不思議と「今日もがんばろう」って思えるんですよね。

「 ぬくもりは、家族の記憶になっていく。」
湯たんぽを使っていると、子どものころの記憶を思い出します。
寒い夜、母に湯たんぽを用意してもらったときの、あのやさしくなる気持ち。
布団の中で感じるぬくもりは、ただ温かいだけじゃなく、
安心や幸せをもたらしてくれるんですよね。
今では、うちの息子たちも湯たんぽが大好き。
「安心するあたたかさ」って、世代を超えて続いていくんだなと感じています。
寒い季節、わたしにとって湯たんぽはただの防寒グッズじゃなく、
心まであたためてくれる存在。これからも、冬の夜は湯たんぽと一緒です。

